肌が弱い子の日焼け対策

こんばんは、みやちかです。

みやちかの息子は乾燥肌…

父親ゆずりで肌が弱いです。

なので年中、皮膚科に通う病院の常連さん(笑)

そんな、乾燥肌の息子の日焼け対策。

みやちか家でのやり方を紹介します。

 

ただ、皮膚の症状は千差万別なので、肌の弱い子は皮膚科の先生に相談したり、目立たないところでテストしてから試してみて下さい。

 

 

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保湿が大事

肌の弱い子は、紫外線にも弱いです。

けれど直接肌に日焼け止めを塗るのは、刺激になり、肌に負担がかかります。

なので日焼け止めの前に、保湿をしてあげる事が大切。

みやちか家では、皮膚科でもらった『ヒルドイド』系の保湿剤を先に肌に馴染ませます。

軽く塗るのではなく、馴染ませる。

保湿剤を塗って馴染ませてから日焼け止めを塗ります。

 

保湿剤の種類

肌の弱い子は、皮膚科で1度相談すると良いと思います。必要なら保湿剤を処方されます。

保湿剤には

  • 軟膏
  • クリームタイプ
  • ローションタイプ
  • スプレータイプ

が、あります。

保湿力の順位は

軟膏➡️クリーム➡️ローション➡️スプレー

肌伸びの良さは逆に

スプレー➡️ローション➡️クリーム➡️軟膏

に、なります。

 

我が家は冬場や春先は、保湿力の高いクリームタイプやローションタイプを塗っています。

夏になるにしたがって、ローションタイプやスプレータイプに変えて対応しています。

肌の状態ももちろんですが、季節に合わせた保湿剤も大切です。

 

あせもは大丈夫?

『保湿してたら、余計にあせもにならない?』

って思いませんか?

みやちかもそうでした。

 

けれど皮膚科の先生には、乾燥肌は肌の表面のバリア機能が低下して、あせもになりやすいとの事。保湿をしてあげる事で、あせもになりやすい肌を整えてあげられるそう。

 

あせもに関しては保湿だけじゃなく、汗をかいたら拭く習慣も、子供に教えてあげないといけませんが。

 

なので、乾燥肌の子には適度な保湿力の保湿剤を塗ってあげる事が大事です。

 

経験した事

最初は、夏だし保湿剤も要らないだろうと自己判断して、保湿もせず、日焼け止めを子供に塗っていました。

そして翌日や、早ければその日の夕方には、子供の肌はガサガサのブツブツに…。

そして皮膚科へ。

保湿剤をもらい皮膚症状が落ち着いてきたし、日焼け止めを塗るよう病院でも言われたし、けど夏だから保湿は要らないだろうと、子供の肌に直接塗る。

そして子供の肌はガサガサ、ブツブツ。

また皮膚科へ。そんな事を繰り返して、保湿は大事だと思いました。

 

保湿をするようになってからは、日焼け止めでガサガサ・ブツブツなどの炎症は起こりにくくなりました。(あせもで炎症を起こす事はありますが)

 

まとめ

なかなか合う日焼け止めが見つからない時は1度保湿考えてみても良いと思います。

心配なら皮膚科の先生へ相談するのも良いですし、そこまでじゃないと思われるなら、市販の合う保湿剤を塗ってあげて日焼け止めを試してみるのも良いと思います。

 

紫外線が強い季節になってきました。

素敵な夏を迎えられるように、紫外線対策のお手伝いが出来たら幸いです。

 

 



 

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